有原王国’s

日ハムを応援するブログ。来たれ、日本ハム黄金時代!

今シーズンここまでのベストゲームを振り返ってみた

 

皆さん、こんにちは。

 

プロ野球は40試合を消化し、シーズンの3分の1が過ぎ去りました。

6連戦が続く日程でかなり試合をしている感覚に陥って、個人的にはまだ3分の1なのかという感情です。

 

皆さんは、いかがでしょうか。

 

毎日、良くも悪くも濃ゆい試合をできているということでプロ野球が観れる喜びに感謝して今日もブログを書いていきたいと思います。

 

今回は、まだシーズン半分も過ぎていませんがベストゲームが数多くあるということで独断と偏見でベストゲームをランキング形式にして紹介していこうと思います。

 

それでは、どうぞ。

 

f:id:AriharaOkoku:20200809215036j:plain

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

【5位 膝の大怪我から復活!上沢413日ぶりの勝利!】

 

7月28日 VSオリックス 5-1〇 @札幌ドーム

 

去年の6月DeNA・ソトの打球を膝に受けた上沢。

2019年の復帰は叶わずも、厳しいリハビリ生活を終え、頼もしい男がマウンドに戻ってきました。

復帰2戦は勝ち星がつかず、迎えた3戦目。

 

1回、2回と抜群の立ち上がりを見せると、3回、主砲中田の11号2ランで先制に成功する。

 

先制点をもらった上沢でしたが、直後3連打であっという間に1点を返されます。

さらに0アウト1・2塁のピンチ。

しかし、こんなんではあたふたしません。落ち着いた投球で後続を打ち取り、ピンチを切り抜けると、その後も要所を締める投球で7回を1失点。

 

直球と球速がほぼ変わらない変化球で相手を翻弄するシーンも。

 

7回裏にはこの日2本目となる中田の12号スリーランでとどめを刺し、ゲームセット。

 

先発が試合を作り、4番が決める。理想的な展開で上沢が413日ぶりの勝利をあげました。

 

f:id:AriharaOkoku:20200809220309j:plain

 

 

【4位 劣勢を跳ね返す!難敵千賀に逆転勝ち!】

 

7月21日 VSソフトバンク 2-1〇 @ペイぺイドーム

 

相手先発・千賀。

1点が命取りになる。杉浦のその気持ちが観てるほうにも伝わってきました。

 

しかし、2回に甘く入った直球をバレンティンにバックスクリーンに運ばれ1点を先制されます。

 

直後の攻撃で1死満塁で近藤という千載一遇のチャンスを作るもまさかの併殺。

しかしここで気持ちを切らさないのが今年の杉浦。

 

6回裏の1死1・2塁のピンチも切り抜けると、7回表2死3塁から西川大田近藤の3連打で鮮やかに逆転。変則左腕・嘉弥真から近藤が打ったのは見事でした。

 

この試合がいまだに今年唯一の千賀の黒星です。ナイスゲーム。

 

f:id:AriharaOkoku:20200809222411j:plain

 

 

【3位 野村大暴れ!試合決めるサヨナラタイムリー!】

 

7月2日 VSソフトバンク 9×-8〇 @札幌ドーム

 

この日は乱打戦。

先発、バーへイゲンがバレンティンに3ラン、栗原に2ランを浴び、2回を終わって5-2とリードを許す展開。

 

しかし20歳の若武者が躍動します。

2回裏にバンデンハークのインサイド直球を完璧にとらえると打球はスタンド中段に、プロ初の本塁打で2点差に。

 

その後は1進1退の攻防で8-7と1点のリードを許し9回裏に突入。

 

0死1・2塁でバント失敗という嫌な流れの中、野村に打席が回ってきます。

 

2死2・3塁。野村の振りぬいた打球は前進守備の外野をはるかに超す逆転サヨナラ2点タイムリーツーベースに。

 

弱冠20歳が5打数3安打3打点1ホーマーと大暴れ。野村にとって忘れられない1日となった。

 

 

f:id:AriharaOkoku:20200809223615j:plain



【2位 6点差を大逆転!中田が吠えた決勝スリーラン!】

 

7月25日 VSソフトバンク 9-7〇 @ペイペイドーム

 

初回に満塁弾を被弾、2回にも2点を取られ、6点を許す厳しい展開に。

 

相手先発も日ハムが苦手とする石川柊太。誰もが大敗を確信していたが、日ハムベンチにあきらめムードは一切なかった。

 

宇佐見、杉谷の本塁打で3点を返すと、7回周東のエラーで1点を返し、なおも2アウト満塁。

 

近藤が値千金の2点タイムリーで同点。続く中田が初球を完璧に振りぬき吠えた。

打球はレフトスタンド上段へ。勝ち越しの10号スリーラン。

 

こういう点差の場合、同点どまりでは流れがこっちに完全にはこないので、勝ち越しまでが必要ですが中田の勝ち越しホームランで流れが完全にこっちに来ました。

 

本当に気持ちの入った打席でした。

 

その後1点は取られますが、秋吉が最後を締めて大逆転勝利。あっぱれ。

 

f:id:AriharaOkoku:20200809223944j:plain

 

 

【1位 直球破壊王子160キロを打ち崩す会心の一撃!】

 

8月8日 VS西武 7-6〇 @札幌ドーム

 

この日も大逆転勝利。

 

シーズン序盤から不調の有原がこの日も試合を作れません。

5回までに被安打9、6失点でマウンドを降りる厳しい展開に。

 

打線も相手先発・松本の前にランナーは出すも渡邉の2ランのみと打ちあぐねます。

 

4点ビハインドで迎えた7回裏。2死1塁から杉谷のセンターへの2塁打で1点を返すと、続く近藤、中田の連続タイムリーで1点差。大田にも四球を与えたところで出てきたのが西武自慢の中継ぎリリーフ陣の一角。

 

ギャレット。

 

横尾の激走で内野安打をもぎ取り、2死満塁で直球に強い渡邉が打席へ。

NPB2位タイ・162キロを計測するなど、直球で簡単に追い込まれる渡邉。

 

ギャレットー森のバッテリーも直球でいけると確信したか、その後も直球勝負。

食らいつく渡邉。そして迎えた9球目。160キロ直球をジャストミート。

 

三遊間を抜けるヒットは逆転の2点タイムリーで会心の逆転劇を演じた日ハムが勝利を収めました。

 

ほんとにこの対戦はしびれました。日本シリーズのような緊張感のある対戦。本当によく打ったと思います。

 

 

f:id:AriharaOkoku:20200809224426j:plain

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

以上です。

 

このような簡単に思い出せる劇的な試合が何試合あるか。

これも優勝するうえで大事なことなのかと思っています。今年は必ず優勝しますよ!

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

P.S  これも負けはしたもののいい試合でしたね。

 

【番外編 由伸との投げ合い!河野魂の119球!】

 7月12日 VSオリックス 1-2● @京セラドーム大阪

f:id:AriharaOkoku:20200809225431j:plain

 

 

ちょっとここらで鎌ケ谷をのぞいてみよう~2020年 vol.2~

 

皆さん、こんにちは。

 

8月に入り、ペナントレースもより一層熱くなる時期ですね。

 

日本ハムはこのオリックス戦に大きく勝ち越し(4勝1敗)、いよいよ波に乗ってくるかという大事な時期。

 

先発陣の奮闘が目立つ今、浮上する大きなチャンスだと感じています。

 

打線の調子が前よりはましですが、絶好調とは言えないだけにロースコアの試合をものにできるよう今は、投手陣が抑えまくることに期待したいです。

 

今回は、前回の2軍の記事を書いてからそろそろ1か月程経つということで、鎌ケ谷の状態をお伝えしていこうと思います。

 

それでは、どうぞ。

 

f:id:AriharaOkoku:20200802101751j:plain

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

前回、鎌ケ谷ファイターズが今年は、いいスタートを切ったということをお伝えしましたが、それから1か月程経過して順位表は今どのような状態になっているかというと…

 

 

f:id:AriharaOkoku:20200802103245p:plain

 

借金5の最下位と定位置に戻ってしまいました。

まあ、2軍の順位なんてあまり関係はありません。しかし、負け癖がつかないようにしてほしいところ。

 

チーム状況としてはまさに、打高投低。打撃成績では軒並み、リーグ上位にいますが、投手成績ではチーム防御率が最下位となっています。

 

それでは細かく見ていきたいと思います。

 

【打撃陣】

 

f:id:AriharaOkoku:20200802113637p:plain

f:id:AriharaOkoku:20200802113700p:plain

 

こちらが、今の野手陣の状況です。

首位打者となっていた高濱が育成から支配下され、現在も1軍で少ないチャンスをつかもうと奮闘中です。

 

そのほかでいうとやはり、樋口と海老原の育成コンビ。高濱に続けと言わんばかりに打ちまくっています。

 

ここ最近の凡退で4割を切った樋口ですが、打率、長打率出塁率イースタンリーグトップ。打点3位、本塁打数4位タイと文句なしの数字。

 

支配下されるためには、調子を落とした時にどのような対応を見せるか。

その対応次第で支配下するのかしないのか判断されるような気がします。

 

海老原も少ない打席の中でしっかりと自分の長所をアピールしています。

 

次点で、田宮、淺間といったところでしょうか。淺間に関しては2軍では物足りない数字のようにも感じますが、1番として盗塁数も稼ぎ、セーフティーも決めるなど毎日、考えて野球ができているように感じます。続けてほしいです。

 

そのほかだと白村が3試合連続ホームランを記録しています。今シーズンの3安打がいずれも本塁打。打率が1割台でOPS1越えとおかしなことをやっています。

選球眼も上がってきているので、コンスタントにヒットを放ってほしいです。

 

チーム打率やチームOPSの値の割には打っている選手が少ないような気がするんですが…

樋口や海老原が相当稼いでいるということなんですかね。

 

次までに、もうすこし分析しておきます。

 

f:id:AriharaOkoku:20200802115548j:plain

 

 

【投手陣】

 

投手陣の成績がこちら。

 

f:id:AriharaOkoku:20200802115710p:plain

 

堀選手の怪我で1軍に呼ばれた福田ですが、8試合に登板し防御率4.05とまずまずの成績を残しています。ビハインドでの好投から、投げるシチュエーションを獲得していきたいところ。公文選手も怪我で抹消されましたし…

 

最近、光っているのは吉田(輝)と北浦の2先発投手。

北浦に関しては昨日のロッテ戦で完封勝利を挙げるなど、鎌ケ谷軍としては2018年6月以来の完封を記録しました。

 

球速表示こそわかりませんでしたが、一時よりスピードが戻り、危なげないピッチングを披露していました。

カウントを稼ぐのにも、決め球にも使えるカーブ。右打者に突き刺さるクロスファイアーと良い球を投げていました。

 

吉田といい北浦といい1軍で試してみたいですが、1軍の先発陣が盤石になりつつある今、もう少し2軍漬けになるかもしれません。

うれしい悩みです。

 

そのほかでは、鈴木(遼)がコンスタントに結果を残しているという形。

先発ではありませんが、中継ぎで複数イニングを投げたりといろんなところで投げています。

イニング数を超える奪三振も記録するなど期待です。

玉井みたいな便利屋になってくれるととても重宝します。

 

立野はまだ長いイニングを投げられていないですがこれから徐々にイニングも増えてくると思います。

 

上原は、150キロを超える直球が復活するなど球威は上がっていますが引き出しが少なく、2巡目以降にとらえられるといったところ。

球速だけでは抑えられない難しさを感じます。

 

チーム防御率こそ最下位ですが奪三振ではトップと随所に期待も感じられる投手陣にこれから期待です。

 

f:id:AriharaOkoku:20200802121519j:plain

 

引き続き2軍も見守っていきたいと思います。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

P.S  ついにソフトバンク長谷川選手がコロナ陽性となってしまいました。

   これからどうなるか非常に不安です…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先発投手事情

 

皆さん、こんにちは。

 

5チームとの対戦を一通り終えている日ハムですが、順位は芳しくありません。

 

しかし、ソフトバンク戦では千賀に逆転勝ちしたり、6点差をひっくり返したりと勢いに乗りそうな勝利も続いています。

 

首位と4.5ゲーム差とあまり離れていませんが最下位となっています。

今は、順位は気にしないので首位と5ゲーム差以内にはいたいところです。

 

そして、一気に追撃しましょう。我慢の時です。

 

今回は、最近踏ん張っている、先発投手に焦点を当てていきましょう。

 

それでは、どうぞ。

 

 

     f:id:AriharaOkoku:20200725210701j:plain

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ここまで33試合を消化し、13勝18敗2分となっています。

 

皆さん、この33試合のうち先発が7回以上投げた試合は何試合あると思いますか?

 

f:id:AriharaOkoku:20200727220549p:plain

f:id:AriharaOkoku:20200727220617p:plain

f:id:AriharaOkoku:20200727220640p:plain

 

正解は、5試合(有原3試合、河野2試合)でした。

 

有原が開幕から3連敗を喫し、勝ち試合も秋吉に消されるなどここまで1勝どまり。

やはりエースがこの状態では厳しいですよね。

 

去年と違う点は、コントロールがアバウトで被安打も多く、ランナーが出てからも粘り切れてないように感じます。

 

41回で被安打41と毎回、安打を許している計算。その割にはWHIPが1.20と高くはありません。

四球が少ない証ですが、その割に被安打が多いということは勝負球で甘めに入り、痛打されていることがうかがえます。

 

最近は、127球、132球と球数も多く放り、ビハインドでも8回を投げるなど、エースっぽい投球はできつつあるので、精度をどんどん上げていってほしいです。

 

有原が良くないとやはり先発投手陣は締まりません。

 

そのほかの投手は正直、良い時もあれば、悪い時もあるという状況の投手が多いです。

決して悪くはないのですが、打線の調子が悪いだけにいい投球をしても、勝敗がつかなかったり、負けがついたりするのはかわいそうです。

 

焦らず、自分の投球を続けてほしいです。

 

最近は、少しづつですが6回以上、100球以上投げる投手が少しづつ増えているのでこれからが楽しみです。

 

 f:id:AriharaOkoku:20200728201018j:plain

 

 

有原、マルティネス、バーへイゲンがここまでローテを守っています。

今、6連戦が行われていますが上記3人と、河野、上沢、杉浦のうち2人が投げ、残った1試合は加藤や村田、金子が務めるという形で今は進んでいます。

 

上沢は怪我明けということもあり、2週間おきに登板している状況ですがローテを守れるようになってくると、日ハムのローテも強固になってくると感じています。

 

上沢の調子が上がってくると相乗効果で有原もよくなるんじゃないでしょうか。

(希望的観測ですが笑)

 

そんな中、2軍では吉田輝星が内容のある良い登板が続いている状況です。

 

変化球、特にフォークの精度が増し、5回で10個の三振を取る試合もあるなど1軍で投げるときは近づいています。

直球の高めに抜ける球が少なくなったのが個人的には一番評価できる点だと思っています。

 

一軍での好投に期待ですね。

 

この吉田と怪我中のロドリゲスを加えた8人が先発陣ベストメンバーだと勝手に思っています。

 

今、日ハムはチーム防御率で見ると4位の4.13となっていますが先発投手の防御率に限ると2位の4.13です。

 

先発が頑張っている今、先発に大いに頼りつつ、先発の調子が落ちてきたときに救援陣が助けるワンチームの精神で長いペナントレースを乗り切りましょう。

 

f:id:AriharaOkoku:20200728204730j:plain

 

それでは、また。

 

 

 

 

P.S  リリーフ陣は、西村、堀の復帰が近いです。

    右の速球派が今、皆無なので西村は特に待ち遠しいです。


 

 

 

 

 

 

ドラフトへの道 2020 アマチュア野球 今後の日程

 

皆さん、こんにちは。

 

今週は、本拠地に千葉ロッテを迎えて6連戦が行われていますが、これでパリーグ全球団との対戦を終えたことになります。

 

勝ち越しは開幕カードの西武3連戦のみと厳しい状況は続きますが少しづつ少しづつ上げていってほしいです。

 

さあ、今週は、アマチュア野球が再開され始めているということで、ドラフトを見据え、アマチュア野球の日程について整理していくことができたらなと思います。

 

それでは、どうぞ。

 

f:id:AriharaOkoku:20200719142235j:plain

 

高校野球

 

春の甲子園選抜高校野球がなくなり、夏の甲子園も中止が決定している高校野球ですが、各地で独自の大会が行われたりと、高校野球も少しづつ動きが出てきました。

 

自治体で行われている独自の大会のおかげで、高校野球のニュースも毎日入ってきます。

 

常総学院の2本柱一條・菊池が躍動したり、東海大相模・プロ志望の山村が木製バットでホームランを放ったりとニュースは尽きません。

 

出場が決まってからの中止ということで、これではあまりにも不憫だということでセンバツ出場予定だった32チームが甲子園で1試合限定での交流試合をすることも決まりました。

 

対戦カードは以下の通り

 

第1日 8月10日(月)

開始時間   対戦カード  
10:00~ 大分商(大分) vs. 花咲徳栄(埼玉)
12:40~ 明徳義塾(高知) vs. 鳥取城北鳥取

第2日 8月11日(火)

開始時間   対戦カード  
10:00~ 天理(奈良) vs. 広島新庄(広島)
12:40~ 創成館(長崎) vs. 平田(島根)
15:20~ 明豊(大分) vs. 県岐阜商(岐阜)

第3日 8月12日(水)

開始時間   対戦カード  
10:00~ 智弁学園(奈良) vs. 中京大中京(愛知)
12:40~ 鹿児島城西(鹿児島) vs. 加藤学園(静岡)

第4日 8月15日(土)

開始時間   対戦カード  
10:00~ 履正社(大阪) vs. 星稜(石川)
12:40~ 磐城(福島) vs. 国士舘(東京)
15:20~ 仙台育英(宮城) vs. 倉敷商(岡山)

第5日 8月16日(日)

開始時間   対戦カード  
10:00~ 明石商(兵庫) vs. 桐生第一(群馬)
12:40~ 帯広農(北海道) vs. 健大高崎(群馬)
15:20~ 鶴岡東(山形) vs. 日本航空石川(石川)

第6日 8月17日(月)

開始時間   対戦カード  
10:00~ 大阪桐蔭(大阪) vs. 東海大相模(神奈川)
12:40~ 智弁和歌山(和歌山) vs. 尽誠学園(香川)
15:20~ 白樺学園(北海道) vs. 山梨学院(山梨)

履正社VS星稜という去年の夏の甲子園決勝カードが早くも実現するなど注目のカードが目白押しです。

 

今年の選抜はドラフト有力なプロ注目の選手たちがそろっているということで楽しみにしていた自分にとってもこの交流試合は朗報でした。

 

国体や明治神宮野球大会はどうなるかわかりませんが、毎年楽しませてもらっている高校日本代表対大学日本代表はやらなそうな雰囲気。

 

コロナの影響でプロ志望の選手が少し減ったかもしれないですが注目することに変わりはありませんね。

 

 

 

大学野球

 

例年、6月に日本代表の試合が行われていましたがもちろん中止。

 

候補選手は選ばれましたが選手選出まではいきませんでした。

参考までに候補選手はこの35人でした。

 

【右投手10人】
苫小牧駒大・伊藤大海(4年 駒大苫小牧
八戸学院大・大道温貴(4年 春日部共栄
明大・入江大生(4年 作新学院
立大・中川颯(4年 桐光学園
慶大・木沢尚文(4年 慶応)
東海大・山崎伊織(4年 明石商)
日体大・森博人(4年 豊川)
中央学院大・古田島成龍(3年 取手松陽)
慶大・森田晃介(3年 慶応)
早大・徳山壮磨(3年 大阪桐蔭

【左投手5人】
東北福祉大・山野太一(4年 高川学園
法大・鈴木昭汰(4年 常総学院
早大・早川隆久(4年 木更津総合
筑波大・佐藤隼輔(3年 仙台)
日体大・矢沢宏太(2年 藤嶺藤沢)

【捕手5人】
上武大・古川裕大(4年 久留米商)
東洋大・山崎基輝(4年 愛工大名電
立命大・栄枝裕貴(4年 高知)
早大・岩本久重(3年 大阪桐蔭
中大・古賀悠斗(3年 福岡大大濠

内野手9人】
中大・牧秀悟(4年 松本第一)
近大・佐藤輝明(4年 仁川学院)
東北福祉大・元山飛優(4年 佐久長聖
国学院大・小川龍成(4年 前橋育英
桐蔭横浜大・渡部健人(4年 日本ウェルネス
九産大・児玉亮涼(4年 文徳)
関大・野口智哉(3年 鳴門渦潮
立大・山田健太(2年 大阪桐蔭
立正大・奈良間大己(2年 常葉大菊川)

【外野手6人】
東海大札幌キャンパス・赤尾光祐(4年 東海大相模
中大・五十幡亮汰(4年 佐野日大
独協大・並木秀尊(4年 川口)
同大・小川晃太朗(4年 龍谷大平安
慶大・正木智也(3年 慶応)
中大・森下翔太(2年 東海大相模

 

六大学の春季リーグも延期となっていましたが、8月10日からの日程で行われることが決定。

 

当ブログでも紹介していますが、特に今年は大学に多くのドラフト注目選手がそろっているので楽しみです。

 

8/10 (月) 11:00 東大vs慶大 明大vs早大
8/11 (火) 11:00 東大vs法大 明大vs立大
8/12 (水) 11:00 立大vs慶大 早大vs法大
8/13 (木) 11:00 慶大vs明大 早大vs東大
8/14 (金) 11:00 法大vs明大 立大vs東大
8/15 (土) 13:00 慶大vs早大
8/16 (日) 11:00 法大vs慶大 早大vs立大
8/17 (月) 11:00 立大vs法大 明大vs東大
8/18 (火) 予備日
8/19 (水) 予備日
8/20 (木) 予備日

参考:有観客・無観客、どちらになるかは未定

 

秋季リーグは間髪入れずに9月19日から始まる予定になっています。

 

伊藤大海や佐藤輝明など地方リーグにも大物がいますので地方リーグも見逃せません。

 

 

【社会人野球】

 

高校、大学とみてきて少しづつ延期となってきていた大会等が再開されつつあるアマチュア野球界ですが、社会人野球は大きな大会が中止となっています。

 

全日本クラブ野球選手権大会、日本選手権が中止になるなどドラフト前に社会人野球注目選手を見られる機会がなくなってしまいました。

 

都市対抗は行われる予定ですが11月の後半なのでドラフト後です。

 

社会人選手は動画等を駆使してみていくしかないようですね。

 

f:id:AriharaOkoku:20200719162825j:plain

 

プロ野球も熱いですが、アマチュア野球も熱い季節がようやく到来です。

 

10月26日のドラフトの勉強も合わせてしていきましょう!

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

P.S 吉田輝星が2軍で快投を続けています。

  おそらく次の土曜に1軍で登板すると思います。

  杉浦ーマルーバーへイゲンー有原ー吉田ー河野ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中継ぎ投手陣の登板状況について

 

皆さん、こんにちは。

 

ついに、観客動員が始まったNPBですが、やはり、観客あってのプロ野球ですよね。

応援歌こそないものの温かい声援に球場は包まれていました。

 

まだまだ制限の多い観戦とはなりますが、プロ野球のある日常が当たり前と思わずに声援を送り続けていきたいところです。

 

新型コロナウイルスがまた東京で増え始めていますので、もしかしたらまたプロ野球が中断されるかもしれないと考えるとなおさらです。

 

さて、今回は20試合を終え7勝11敗2分けと苦しむ日ハムの中継ぎ陣に焦点を当ててみていこうと思います。

 

それでは、どうぞ。

 

f:id:AriharaOkoku:20200712104642j:plain

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

日ハムはここまで先発が完投するという試合はありません。

 

長く6連戦が続く今年のシーズンを見据えた戦い方だとは思いますが、このままいくと中継ぎ陣が大変なことになりかねません。

 

中継ぎ陣のここまでの登板状況をご覧ください。

 

f:id:AriharaOkoku:20200712112207p:plain

 

今現在、本来なら1軍でバリバリと活躍してくれているであろう5名の選手が怪我等で離脱を余儀なくされています。

 

同点や1点ビハインドなどで登板するであろう西村やロドリゲス、浦野が相次いで故障しているため玉井などに大きな負担がかかっています。

 

さらに、玉井は先発が早い回で降りてしまう時も5回6回を任されているため登板数がおのずとかさんできています。

 

怪我人はしょうがないです。復帰を待つほかありません。

 

問題は先発陣なんでしょうか。

 

金曜日の試合では有原が7回無失点と好投していましたが、8回に有原の姿はありませんでした。

100球にも到達していませんでしたし、8回まではいってほしかったところ。

 

あの日手痛いサヨナラ負けをしたので結果論で言っているというわけではないです。

 

あの日、BSで解説をしていた西崎幸弘さんも8回まで投げて秋吉でいいとあらかじめ言っていましたし、、、。

 

f:id:AriharaOkoku:20200712120349j:plain

 

まあ、でも言うのは簡単ですし、栗山監督なりの考えがあったに違いありません。

 

もう少し先発陣が1回でも長く投げてほしいなんて思っています。

 

栗山監督は早めの継投が多く、球数をあまり投げさせない監督なので。

 

この前、どなたかが面白い解説をしていました。

野手出身の監督は投手のその日の調子がわからず早め早めの継投に転ずるが、投手出身の監督は、その日の投手の調子を把握しているため、時には130球でも完投させたりすると。

 

栗山監督は野手出身なためその傾向が出ているのかななんて思いました。

 

毎回、120球も130球も投げさせろとは言わないですが、たまには120球完投する投手がいてもいいのかななんて思っています。

 

自分がスタミナのある先発投手が好きというのもあるかもしれないですけど(笑)

 

有原やマルティネス、バーへイゲンなんかは調子にもよるんでしょうけど毎回、100球は投じて中継ぎ陣を助けてほしいものです。

 

それで、中継ぎ陣が少しでも休まることで、今度は先発陣がつかれたときに助けてくれるはずです。

 

先発、中継ぎ、持ちつ持たれつの関係でこの長いペナントレースを乗り切ってほしいです。

 

中継ぎ陣が火の車になって本来のその投手の持つ能力が発揮できていない状況を見るのが一番つらいものです。頼みます、先発投手陣。

 

f:id:AriharaOkoku:20200712122127j:plain

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

P.S  高濱選手がイースタン首位打者となって支配下になりましたが、今度は樋口選手が打ちまくって現在、イースタン首位打者です。期待ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとここらで鎌ケ谷をのぞいてみよう~2020年 vol.1~

 

皆さん、こんにちは。

 

そろそろ、6連戦には慣れたでしょうか?私は、まだ違和感があります。

早く普通の状態に戻ってほしいとこですね。

 

日ハムは昨日の敗戦で2つ目の6連戦も負け越しが決定。

実質、4カード連続の負け越しといったところでしょうか…

 

早く浮上のきっかけのようなものをつかみたいところです。

オリックスとの最下位争いは見たくないですよ。

 

今回は、1軍はそっとしておいて、2軍に立ち寄ってみたいと思います。

 

1軍が調子悪いからという理由ではなく、月に1回くらい、鎌ケ谷ファイターズの成績にも触れていければと思っていますので、よろしくお願いします。

 

それでは、どうぞ。

 

f:id:AriharaOkoku:20200704212709j:plain

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今年の試合を振り返る前にまずはざっと、日ハム2軍の去年までのチーム順位を振り返ってみましょう。

 

。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。

2015年  6位 112試合53勝55敗4分 勝率.491 23.0ゲーム差

2016年  6位 120試合49勝67敗4分 勝率.422 20.5ゲーム差

2017年  6位 124試合51勝68敗5分 勝率.429 23.5ゲーム差

2018年  7位 123試合45勝68敗10分 勝率.398 27.5ゲーム差 

2019年  7位 128試合48勝78敗2分 勝率.381 26.0ゲーム差

。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。

 

毎年、最下位争いですが2軍は若手の成長の場でもあるので順位どうこうではありません。

 

中途半端に育った中堅が2軍に居座って、チーム順位は上げるものの若手の出場機会を減らしているほうが問題です。

 

最高なのは、これから芽の出る選手主体で上位に進出すること。

難しいことではありますが。

 

それでは、今年のこれまでの結果を振り返っていきましょう。

 

f:id:AriharaOkoku:20200704215558p:plain

 

7月3日(金)のものです。 ちなみに4日(土)は雨天中止になりました。

 

まだ、たったの7試合しか消費していませんが、4勝3敗と勝ち越し、3位をキープ。

走り出しとしては良さそうです。

 

好調の要因は、打撃陣。リーグトップのチーム打率.298 を誇ります。2塁打もリーグトップの14と長打率も高く、効率よく得点が取れています。

 

特筆すべきは盗塁の数。7試合で11個を決めるなどリーグ2位と頼もしいです。

1軍で走れる選手が少ないだけに、走れる選手が出てくると面白いですね。

盗塁はほんとに大事な要素ですので。

 

それでは、具体的に投手と野手の成績を見ていきましょう。

 

【投手】

f:id:AriharaOkoku:20200704232642p:plain

 

雨天中止がもうすでに7試合あるため、先発ローテはまだ全然、読めていない状況ですが、立野や吉田(輝)が軸になって回っていくと思います。

毎週火曜日に吉田(輝)が先発で回り続けることは明言されています。

 

前回登板では3失点ながらも6回10奪三振の好投を披露。

以前までは、決め球が見当たらない状況でしたが、この日はフォークの切れが増し、奪三振の山。

 

これが決め球として使える状況なら、1軍登板も早いかもしれないです。

 

リリーフでは福田が良いですね。1軍の練習試合でも調子良さそうでしたし、三振も奪えているのは好材料

 

1軍では、堀選手が背中の張りで2軍に降格しましたので、1軍登録はすぐかもしれないです。

(本日、1軍登録されました。)

 

なにせ、試合数がまだ少ないので、もう1か月くらい見て評価したいところです。

 

 

【野手】

f:id:AriharaOkoku:20200704232733p:plain

 

 この表を見てもらえば、チーム打率.298も理解できるでしょう。

みんな調子良さそうです。

 

2桁得点をした試合も2試合あります。

得点の原動力は、海老原、高濱、樋口の育成トリオ。

 

高濱イースタンリーグ首位打者ですし、1番を任される試合もありました。

海老原は4安打で2ホーマー7打点を稼いで持ち味も出していますし、樋口もコンスタントに打ち続けています。

ノーゲームになり記録には残っていませんが鎌ケ谷で幻の場外弾も放ちました。

 

万波が調子を落としているのは気がかりですが、出塁が少ない中で3盗塁を決めているのは立派。

続けてほしいです。

 

最近はビヤヌエバ選手も復帰して、早速1号を放つなど調子は上向き。

1軍に早く上がってほしいですね。

 

参考までに直近のスタメンはこんな感じです。

 

(二)髙濱
(一)今井

(三)ビヤヌエバ
(右)万波
(左)海老原
(指)片岡
(捕)梅林
(遊)難波

(中)宮田

 

毎日、結構スタメンは入れ替わるので参考程度ですが

 

 

 

        f:id:AriharaOkoku:20200704233817j:plain

 

 とまあ、こんな感じです。あと1か月くらいして打撃陣がどうなってるかまた注目していきたいです。

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

P.S  浦野さんも虫垂炎で手術って虫垂炎流行ってるんですかね…
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打者の貢献度を計る指標について完成しました。

 

皆さん、こんにちは。

 

プロ野球が開幕してから、1週間ほどが経過しました。

「やっぱり、プロ野球は楽しい。」「もっと強いと思っていたのに。」等、様々な感想があると思いますが、プロ野球に一喜一憂できる日常が戻ったということはとても幸せなことですね。

 

7月10日からは観客も5000人限定ではありますが入れるようになるということで、ついに声援が球場に戻ります。(8月からは球場収容の半数が入れるようになる予定)

 

遅ればせながら日ハムの2020年、新応援歌2曲(ビヤヌエバ、平沼)も闘将会ブログにて発表されましたので観客が入ってその応援歌が聞けるのも楽しみの一つですね。

(ビヤと平沼が一軍にいるか微妙ですが(笑))

 

本題にまいりまして、今回は先週に引き続き独自に作った指標をもう一度見直して、完成版として作ってきたのでそれをもとに試合を振り返りましょう。

 

それでは、どうぞ。

 

f:id:AriharaOkoku:20200628111316j:plain

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 先週も紹介しましたが、以前この記事で指標を作ってみたことを紹介しました。そこから改善点等を洗い出し、完成版として作り上げました。

 

ariharaokoku.hatenablog.com

 

前回からの改善点は…

 

・2アウトからの出塁に加点するのではなく、0アウトからの出塁に加点しました。

→0アウトからの出塁は得点に絡みやすく、より得点機を演出をしたという意味で。

 

・2ストライクからの出塁に加点するのではなく、6球以上打席内で投じさせた場合に加点し、1球で凡退した場合に減点しました。

→相手投手に球数を投じさせたということでそこを評価。

 

その他点数調整を加えて作り上げたのが以下の表。

 

 

【打者の貢献度を計る指標】

f:id:AriharaOkoku:20200628114047p:plain

f:id:AriharaOkoku:20200628123320p:plain



 完成版を作ったということで昨日の試合でどれだけ正確に表した指標なのか試そうかと思ったんですが、、、

 

なんともまあ、皆さん知っているとは思いますが、昨日は楽天に絵に描くような大敗。

18-4... 1イニングに10失点する恥ずかしい試合でした。

 

さすがにこれは参考にならなそうということで、開幕2試合目(2-1で勝ち)と5試合目(2-5で負け)を引き合いに出していきたいと思います。

 

この2試合を選んだ理由はなるべく接戦のほうが評価が正しいのか計れるという観点から。

 

〈2試合目〉

 

f:id:AriharaOkoku:20200628123429p:plain

 

〈5試合目〉

 

f:id:AriharaOkoku:20200628123516p:plain

 

こんな感じです。ぱっと見、優秀な値なように感じます。

 

2試合目は、かなり相手に押されての勝利でした。

指標上でもチーム合計が-30VSー34.5なので接戦だったことを物語っています。

 

この試合では、各チーム大田、石井、スパンジェンバーグ、中村が戦犯だったことが一目でわかります。

 

5試合目は、日ハムが3点差で負けた試合です。3点差と聞くとそこまで大きな差はないように感じます。

 

しかし、指標上はー24.5VS-10と大きく離されていることがわかります。

これを見ると得点だけではわからないこの試合の主導権をどれだけ楽天が握っていたかが一目でわかります。

 

まだ2試合しか見ることができていませんが2戦目のような接戦でも指標上はしっかりと評価されていることを見ると、ある程度使える指標なのではないかと思っています。

 

これからどんどんこの指標を使って統計を取っていくのも面白いのではないかと思っています。

 

皆さんもよかったら使ってください。

 

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

P.S 575事件といい、4.18事件といいもう負の事件は作らないことを望みます。