有原王国’s

日ハムを応援するブログ。来たれ、日本ハム黄金時代!

2020年ペナントレース、日ハム選手のタイトル争いに迫る

 

皆さん、こんにちは。

 

ドラフト1週間前です。プロ志望届の提出も締め切られたり、オリックスやロッテが1位指名を公表するなど、ドラフトのビジョンも少しづつ見えてきた気がします。

 

日ハムは、大学生No.1投手を指名するということで早川か伊藤か注目されるところですがおそらく早川でしょう。

 

今年のNo.1選手は去年時までの成績も考慮するような発言も吉村GMが残していますが、どうなるんでしょうか。

 

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今回は、ドラフトの話ではなく、いよいよ最終盤に入る2020年ペナントレースのタイトル争いに迫っていきたいと思います。

 

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今年日ハム選手がタイトル争いに絡んでいる部門を1つずつみていきたいと思います。

 

 

【近藤 健介】

近藤が狙えるタイトルは首位打者と最高出塁率の2つ。

 

現在、打率が.343で堂々の2位につけている状況ですが、なんせ吉田正尚が落ちてこないです。先日、近藤は5打数5安打4二塁打の離れ業をみせ、首位打者争いに少し近づきましたが、吉田の壁は越えられるでしょうか。

 

ライバル・吉田の凄いところは三振の少なさ。440打席立って三振いくつだと思いますか。たったの26個です。近藤でも63個しているのでそのすごさが伝わってきます。

 

それでも、近藤が何年も前から一番取りたいタイトルに挙げている首位打者賞ですので本気で狙いに行ってほしいです。

 

一方、出塁率に関しては、ダントツの1位です。数字は.471と歴代でもかなり上位の数字。去年も近藤は、最高出塁率のタイトルを取っていますが、去年は.422でした。

 

タイトルは間違いないと思いますが、歴代の記録を超える、高数字を維持しての受賞と行きたいところですね。

 

近藤はそのほかにも正式なタイトルではありませんが、二塁打や四球数でもトップをひた走るなど今年の成績もまた、すさまじいです。

 

個人的には本塁打数も今年は、伸びているので好きです。来年以降も期待ですね。

 

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【中田 翔】

レべチ・中田が挑むタイトルは最多本塁打と最多打点の2つ。

 

こちらも近藤同様、ライバルの存在が、、、浅村栄斗です。

本塁打数、打点数共に、シーズン中盤まで中田が独走しておりましが、大失速。

20数試合、打点を上げられない日が続くなど大いに苦しみました。

 

現在は、少しづつ感覚を取り戻し始め、打点も毎試合のように記録し始めています。

打点は99打点と2位浅村に3打点差をつけトップ。

 

本塁打数は28と1位浅村に3本差なので少し苦しいかと思いますが、あきらめずいってほしいです。

 

日ハムでの日本人本塁打王は、2006年の小笠原以来だと思うので、より一層見てみたい気はします。

 

中田といえば犠牲フライの多さで有名ですがこちらも健在です。

9つで堂々のトップ。2位栗原に大差をつけています。

 

今年は、レべチだ、レべチだと騒がれ続けて、結果も伴ってきていただけにより一層応援したい気持ちが強いです。最後まで走り続けてもらいたいです。

 

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【西川 遥輝】

西川が狙えるタイトルは最多盗塁です。

こちらもライバル周東と熾烈な争いを演じています。33個で堂々の2位。

 

2018年に最多盗塁のタイトルを取りながら2019年は19個とふがいない数字。

西川の足はもうだめなのかと思われながら臨んだシーズン。

 

今年は、しっかりと走れる姿を見せてくれています。西川の強みは成功率ですが、今年も成功率は.870付近を維持。

 

西川は盗塁のタイトルを取るシーズン、終盤に爆発的に盗塁を記録しますが、今年も終盤にかけて盗塁の数がぐっと増えてきている印象なので期待したいです。

 

肩の弱さが目に余るシーンもありますが、打率もキャリア二度目の3割到達も見えてきているなど、メジャー挑戦の夢を語ったキャプテンの今後に注目していきたいと思います。

 

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以上です。

投手に関しては、タイトル争いに絡める部門がありませんでした、、、

 

有原選手も不調ではありませんが、援護率に恵まれず、勝ち星も伸びてきていません。

来年は、最優秀防御率最多勝のタイトルを取れるようにしていきたいですね。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

P.S 番外編としては、宮西選手が毎年、挑む記録50試合登板です。

  今年は試合数削減で危惧されていた50試合登板ですが、あと18試合を残して6登板すれば達成と見えてきました。これでデビューから13年連続です。

まだ先ですが、岩瀬投手の1002登板も視野に入ってきたでしょうか?

現在728です。

 

  

 

 

 

ドラフトへの道 2020 指名されると個人的にうれしい選手

 

皆さん、こんにちは。

 

いよいよプロ野球も大詰めです。

 

日ハムは優勝争いに絡めていませんので、楽しみは若手の試合での活躍やタイトル争いにシフトしがちですが、変わらず、1試合1試合の勝利を目指してフラットな気持ちで試合を見ていきたいと思います。

 

少し難しいですが(笑) それでも、野球を観ることに変わりはありません。

 

今回も、ドラフトについての記事を書いていきたいと思います。

 

それでは、どうぞ。

 

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今回は、日ハムの補強ポイントだから欲しいというよりは、ただただ自分自身の好きな選手を紹介したいと思います。

 

こんな選手もいるんだという目線で見ていただければと思います。

あんまり深いことは書けないのでそこはご了承を。

自分の感覚で選んで、ひいきに指名されたらうれしい選手を紹介していきたいと思います。

 

 

それでは、どうぞ。

 

【細川 凌平 智辯和歌山

 

前回も紹介しているので、言う必要はないかもしれない。

智辯和歌山っていうことも左右して、西川遥輝を連想せざるを得ないです。

バットコントロールも良いですし非力なわけでもない。足もトップクラスに早い。

守備もセンス抜群で遊撃へ転向。プロで遊撃ができるかわからないですが、欲しいですね。

THEリードオフマンという感じの自分好みな選手です。

 

【髙寺 望夢 上田西】

 

高校生の合同練習会で5安打を放つなどプロスカウトの前で躍動した選手。

バットに当てるのがうまく、右へ左へ打球を飛ばします。

自分も、合同練習会の動画を見て一目ぼれしました。

高校通算で31本の本塁打を打つなどツボに入れば長打もあります。

遊撃守備も無難にこなしており、投打においてセンスがあるなという感じの選手です。自分好みです。

 

【若林 楽人 駒沢大】

 

今秋のリーグ戦で本塁打と盗塁を量産するなど長打と足も兼ね備えるアスリート系の選手。守備も内外野守れる器用さもあり、もう少し注目されていいような好素材な気がしますが、、、何か致命的な欠陥があるのでしょうか。

駒大苫小牧出身というのも日ハム好きとしてはポイント高いです。

何位で指名されるかわからないですが、本塁打も打てて盗塁もできるヤクルト・塩見みたいな選手です。自分好みです。

 

【五十幡 亮汰 中央大】

 

走力にグンと秀でた選手で、近年、周東や増田、和田など走力で活躍していく選手が増えているなかで1指名もあるかといわれていますが。どうなんでしょうか。

チームを大きく変えてくれそうな選手をドラフト1位で指名するということを考えれば、五十幡はぴったりだと思います。

ドラフト一位か、、、と思うかもしれないがきっと五十幡の足に救われる時が来ますよ。盗塁できる選手が大好きなのでぜひ欲しいです。自分好みです。

 

【内田 了介 埼玉栄

 

足の上げ方やタイミングの取り方がまんま上沢です。ゆったりとしたフォームから繰り出される直球に打者が空振りを取られていきます。

150キロを出す馬力もあり将来、頼りになれそうな好素材です。

下位じゃとれなそうです。

直球の早さではなくゆったりとしたフォームで打者を抑えられる自分好みの選手です。

 

【中森 俊介&来田 涼斗 明石商業】

 

超高校級の実力と圧倒的なスター性を兼ね備えるこの2選手はやっぱりほしい選手の一人です。確実に人気が出るだろうなと思います。

同一リーグに進んで二人の対戦を見てみたいものです。

二人とも上位指名は確実です。こればっかりはめぐりあわせですが、日ハムにどちらか一人、入団してほしいと思っています。

圧倒的なスター性を放つ選手が好きな自分好みな選手です。

 

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以上です。

 

自分の好きな選手を作ってドラフトでどこのチームへ行くか見るのもドラフトの醍醐味の一つですよね。ひいきに来たらなおさらうれしいです。

 

過去のドラフトでは西川愛也(西武)や太田椋(オリックス)、浅田将太(DeNA)などが好きでした。そのような選手は、プロに入ってひいき以外のチームに行っても応援してしまうものです。

 

今年のドラフトに向けて、これからも多くの推し選手を作っていきたいと思います。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

P.S  中京大中京・高橋、東海大・山崎 お二人のプロ志望届提出はびっくりしました。ドラフト戦線を大きく変えかねない二人なのでドラフトがなおさら楽しみになりましたね。

 

ちょっとここらで鎌ケ谷をのぞいてみよう~2020年 vol.4~

 

皆さん、こんにちは。

 

最近、日ハムは勝ちきれない試合がますます増えているような気がします。

チーム防御率、チーム打率と悪くない数字を見せていますが、なんせ弱い。

 

一方、2位のロッテは投打に圧倒するわけではないですが3割バッターが一人といない状況下で2位。

チームスポーツである野球の難しさを改めて実感している今日この頃です。

 

皆さんは、最近の戦いぶりをどのように見ているでしょうか。

 

今回は、また前回の鎌ケ谷記事から一か月程経過したということで、鎌ケ谷の様子を覗いていきたいと思います。

 

それでは、どうぞ。

 

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さあ、順位表はどうなっているでしょうか。

 

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前回から順位を一つ上げて、5位ですが借金8と借金を減らせている状況ではありません。巨人と楽天に大きく負け越していますね。

チーム打率は6位、チーム防御率は5位です。

 

個人的に気にしているチーム本塁打数で2位、チーム盗塁数は3位タイと上位なのはうれしいです。

 

それでは、個人成績を見ていきましょう。

 

【野手陣】

 

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この1か月のビックニュースはやはり樋口の支配下ですね。

おめでとうございます。ここからが勝負ですが、臆せず1軍でも結果を残し続けてほしいです。

 

調子のいい選手は赤字の通りです。

 

淺間、谷口に関しては正直、もう2軍でやることないなという印象。

谷口は1試合で2本の本塁打を打つ日もあるなど、両者は前月から変わらず、打ち続けています。

今年、1軍にもたびたび昇格はしていますが、1軍では結果を残せず、再び2軍にいるといういわゆる1.5軍の選手です。

1軍で活躍するためにあとは1軍での打席に立ち続けるしかないと思うのですが、2軍でやることがないというのは素人の意見なんでしょうか。

 

後は、宮田選手です。行方不明になり、(コンディション不良かな?)まったく試合に出ていませんでしたが、最近試合に復帰しました。

 

1試合で4出塁3安打1四球1盗塁と派手に活躍する試合もあるなど目立っています。

期待されているのは足ですが、足も健在で少ない試合数で8盗塁と申し分ないです。

懸念されていた打撃でも59打席でたったの4三振といいアプローチを見せています。

 

育成選手がほんとに頑張っているので期待ですね。

 

ビヤヌエバの脳震とう特別措置の代替選手としてですが、先日、田宮選手も初昇格を果たし、初安打も放ちました。すでに、2軍に戻っていますがこれをプラスにいい働きを見せてくれるでしょう。

 

 

【投手陣】

 

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 投手陣は、相変わらず、北浦が好調ですね。防御率を1点台前半に抑えているのはすごいことだと思います。奪三振率がちょっとという感じです。

立野も好調に変わりはないですが、先日の大量失点が響いて、防御率を悪化させました。期待の選手に変わりはないです。

 

最近いいなと思ったのは、ドラ5ルーキー望月です。

勝ちこそついてないですが、長身から繰り出される直球とフォークの見極めに打者が苦労しており、時折投げるカーブも良いです。

イメージとしては近いのは石川直也です。

今、先発をやっていますが、自分としてはリリーフのほうが良いんじゃないかと思っています。ましてや、今、リリーフが足りていませんし。

 

奪三振率もリリーフだともっと上がると思います。来季1軍あるかもです。

 

そのほかは正直、あまり目立つ選手が、、、浦野とかはコンスタントに投げていますが1軍で投げる状態までに回復してないのですかね。

この1軍でリリーフが足りてない状況下で昇格しないということはつまりそういうことだと思いますが。

 

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戦力外というのが気になる時期になってきているので各選手一層、奮起してほしいですね。

 

特に今年は、だれが戦力外になるかいつもより予測できない気がします。

 

残すところ1か月頑張りましょう。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

P.S 野村選手が2軍で実戦復帰しました。焦らずゆっくりと治して、来年爆発してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラフトへの道 2020 補強ポイントから今年のドラフトを探る

 

皆さん、こんにちは。

 

阪神の選手が大勢、コロナに感染していることが発覚しました。いわゆるクラスターってやつですね。

改めて怖さを知りましたし、一気に選手が登録抹消になった公示をみて恐ろしかったです。

 

観客動員数が引き上げられて、日常に戻りつつある今、気を引き締めて臨んでいきたいですね。

 

今回も引き続きドラフトについて書いていきたいと思います。

 

ドラフトに向けて日ハムの補強ポイントに迫っていきたいと思います。

 

それでは、どうぞ。

 

 

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年齢・ポジション別の表を見ながら、補強ポイントを探っていきたいと思います。

 

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【先発】

まず、先発に関しては、27歳から29歳(30歳)までの層、上沢、有原、杉浦あたりがチームのローテを回し、良い状態。上原も出てきているのもさらに層を厚くしている。

次世代に関しても、吉田、河野の両ドラ1を軸に期待できる戦力が多く、もちろん先発候補が多いに越したことはないが、他のポジションよりは切羽詰まっていないような状況か。

 

⇒ 今年のドラフトでは上位で無理に先発を取りに行かなくてもいいかも?

 

1位で伊藤or早川を獲得した場合は、下位で素材重視の高卒先発タイプ(常田(飯山高)や内(履正社)等)を取ると予想。

 

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              【内 星龍(履正社) 】

 

 

【中継ぎ】

右の速球派リリーフが極端に少ない。23歳から28歳まで固まって枚数がいるように見えるが、ドラフト上位で獲得した西村、生田目が思うような活躍ができず厳しい状況に陥っているように見える。石川直也の離脱も大きかった。

左投手に関しては枚数こそ少ないが質が高く、今年は福田も出てきつつある。

 

⇒ 下位で活躍するリリーフも多いため、上位で即戦力リリーフを取れとは言わな いが速球でゴリゴリ押すようなリリーフが欲しいところ。

近々の課題・抑えは他チームを見ても、上位でとった選手が活躍している。それを見せられると、抑えは上位で取らないとだめなのかななんて思ったり思わなかったり。

 

2位などでややリリーフタイプよりなのかなという速球派大学生投手(高田(法政大)や内間、平内(亜細亜大)等)を指名するのもいい手であろう。

 

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             【内間 拓馬(亜細亜大)】

 

【捕手】

枚数はそこそこいるものの石川や郡、梅林など最近は下位で捕手を埋め合わせ的にとることが多く、絶対的な捕手がそろそろほしいところ。上位で獲得した清水も今年は送球難が目立つなど、上位ほどの活躍はできていない。

 

⇒ 清水への相乗効果なども期待して、清水と同世代とまではいかずとも近い年代の即戦力捕手を上位で取るのもいい作戦か。

 

取るのであれば、上位で即戦力で使える古川(上武大)とみる。下位で捕手を取ることは今年はないのかなと思っています。

 

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             【古川 裕大(上武大)】

 

内野手

今年、サードは野村や樋口がプチブレークし将来への期待感を漂わせている。ファーストに関しても中田、清宮が居座る状態。二遊間、特にショートへの不安が拭えていない状況である。平沼も出てきつつあるが、今のところは将来の主力として座るレギュラーとしては物足りない感も否めない。

 

⇒ 最優先は主力となりうる遊撃手の確保だが、遊撃以外に関しても満足の出来る状態ではないため、一塁以外なら正直、どこのポジションでも歓迎。

 

上位でも下位でも、即戦力、ポテンシャルの秘める高卒等どんどんいらしゃい。

個人的には、上田西・高寺あたりが好きです。

 

 

【外野手】

依然として近藤、西川、大田が君臨する状態。しかし、西川は、実際、本当に行くかどうかは別としてメジャー志向を具体的に語っている状況であり、さらに大田もいつまでこの活躍ができるかわからない。この今の外野の状態をいつまで維持できるか保証はない。西川がいなくなると次点が松本、淺間となるのは弱体化は否めない。

右打ちの外野手が極端に少ないのも気がかり。

 

 最重要課題ではないものの次世代の外野確保という意味でもポテンシャルの高そうな外野を取るのもいい手か。

 

右打ちの外野手という意味でも東海大相模の西川はぴったりかなと、でも上位じゃないととれなさそうです…。

個人的な推しは、中央大・五十幡、智辯和歌山・細川です。ちなみに細川はショートも守れます。

 

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            【細川 凌平(智辯和歌山)】

 

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まとめると補強優先順に

内野手(遊撃)=捕手>中継ぎ>外野手=先発】

                         こんな感じなんですかね…

 

決して先発いらないってわけでもないんですけどね(笑)

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一つでも多く補強ポイントを埋められると良いですね。

また、ドラフトまでにいろいろな選手を紹介できるようにしたいと思います。

 

それでは、また。

 

 

 

P.S  最近は、動画でいろいろな選手を確認できるのでありがたいです。

   そんなに前からドラフトを詳しく追ってきたたちではないですけど(笑)

 

ドラフトへの道 2020 上位候補24人を選んでみた&雑感

 

皆さん、こんにちは。

 

現在、NPBでは、9月30日の補強期限を前に各チーム補強が激化しています。

 

ロッテは、澤村トレードで獲得に続き、まだマイアミマリーンズとの契約が残っていたチェンとの契約を結びました。優勝への執念を感じます。

楽天もD.J.ジョンソンを広島から金銭トレードで獲得し、福山を支配下登録するなどリリーフ強化に余念がありません。

日ハムもようやくファームで好成績を収めていた樋口を支配下にするなど動きを見せています。

 

残り3分の1を切った2020年シーズン、各チーム悔いの残らない成績を残していきたいですね。

 

今回は、引き続きドラフト関係の記事です。上位候補を詰めていきたいと思います。

 

それでは、どうぞ。

 

 

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ドラフトがいよいよ近づいてきました。

先週、2020年ドラフト開催に関する詳細情報が発表されました。

 

www.nikkansports.com

 

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コロナの影響で今年は無観客で開催し、個室で12球団指名選手を検討するようです。競合した場合は、くじ部屋に集まってくじを引くという異例のドラフトになるようです。

ウエーバ―順は、前日までの順位が採用され、パリーグからとなります。

 

いつもとは少し違うとはいえ、楽しみなことに変わりはありませんね。

 

それでは、上位候補を見ていきましょう。

 

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左12人が1位候補で右12人が2位候補かなというイメージです。

東洋大学の村上を最初は入れていたんですが、昨日の登板で手に力が入らなくなってスピードも全然出ず、すぐ降板したという記事を見て、ドラフトに響く怪我をしたんじゃないかと勝手に思ってしまい、リストから除きました…。

ドラフト前の怪我はシビアなので心配です。

 

この24人の内訳は社会人4人、大学生14人、高校生6人

ちなみに、去年は、社会人7人、大学生7人、高校生10人でした。

 

今年の大学生は豊作ですが、さすがに14人は多い気がしますがどうなるんでしょうか。

 

 

初回入札は、伊藤、早川、佐藤にかなりの数が集まると思います。競合を避けたいチームが牧や栗林、木澤に行くのかなあなんて予想を私はしていました。

競合を避けても競合するのが面白いところなんですが(笑)

 

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個人的に順位が気になる選手は中森、来田の明石商業コンビです。

今年、高卒投手で上位候補は慶大に進学するであろう高橋(中京大中京)を除いて山下、中森、小林の3人。

 

コロナの影響で試合でアピールする機会も減ってしまった今年は、例年より候補も少なめ。アピールする機会も少ないとはいえ、さすがに、中森クラスになると1位の指名かなとは思うんですよね。初回入札はないかもとはいえ、、。

 

高卒野手に関しては投手よりも候補も多いのでどうなるかわからないですが、来田は間違いなく高卒野手の中でトップクラス。上位だとは思うんですけどね、考えれば考えるほどわからなくなります。

 

今年の高校生は特にアピールする機会も少なく、メディアの露出も少ないため、思わぬ高卒選手が上位候補に入ってくる可能性も高いと思うんですよね。私たちは主に、ニュースに上がった選手しか知ることもないので。

 

山下選手はそんな中でもかなりメディアを中心に騒がれて、一躍注目を浴びましたが。

 

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社会人選手については、栗林は1位だと思うんですが、あとの上位候補がまだつかみ切れていないです。今川、佐々木、大江を入れていますが、これからそこのところは詰めていきたいと思います。

まだまだいい選手もいると思うので。

 

今年の大学生投手は豊作で六大学、東都リーグ、地方リーグと全国に散らばっており、リーグが違う中で評価をつけていくのは非常に大変だと感じました。

 

プロのスカウトはどのようなところに目をつけて現地で見ているのか非常に気なるところです。

 

表に挙げた以外にも以前記事などで様々、紹介した選手が上位に入ってくることも考えられます。

 

まだまだこれからドラフト候補について最新の情報を取り入れつつ、勉強していくのでよかったら記事のほうも楽しみしていてください。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S ドラフト前になると必ず怪我して、指名を逃してしまう選手って中にはいますよね。日ハムの西村とかはそうでした。

 

 

 

 

ドラフトへの道 2020 高校野球ドラフト候補を見てみる 野手編

 

皆さん、こんにちは。

 

現在、パリーグは、ソフトバンクが持ち前の戦力で徐々に引き離し始めています。ロッテも巨人からトレードで獲得した澤村がいきなり活躍するなどすべてうまくいっておりソフトバンクに食らいついています。

 

日ハムも上位チームに食らいついて残り試合も頑張ってほしいです。

今年は、3位チームはクライマックスシリーズに参加できませんが、日ハムにとっては、3位になる意味があります。

それは2023年シーズンの開幕戦を新球場で迎えることができるということです。

 

このようなこともありますので最低でも3位に入ってほしいですが、、、

応援しましょう。

 

今回は、2020ドラフト候補、高校生野手についてみていきたいと思います。

 

それでは、どうぞ。

 

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〈野手〉

 

前回、高校生投手について書きましたが、今年に関しては野手に関してのほうが候補は多くいるような気がします。

 

上位候補では、来田(明石商)、西川(東海大相模)、井上(花咲徳栄)、小深田(履正社)が挙げられる。

 

来田は持ち前のフルスイングで甲子園でも本塁打を3本放つなど頼りになるスラッガー。スター性もあり、プロ入りすればファンが増えることは間違いない。

肩を痛めていた時期があり、守備機会の動画を見ていると若干、守備に不安になるが、将来、1番センター来田を見てみたいことに変わりはない。

 

西川は圧倒的なスイングスピードで驚愕な打球を飛ばす。今夏の県独自大会で優勝した東海大相模だが、西川自体は不調に陥り、思うような成績を残せなかった。それでも、当たれば飛ぶという評価から確実性を上げて臨んだ今年、彼の評価は下がっていないだろう。

 

井上も、西川に負けじと鋭い打球を飛ばす。同校先輩の野村(現・日ハム)のように右方向へも長打を打つことができるのも魅力。タイミングの取り方がうまく率も残せそう。

積極的に3塁守備にも挑戦することで評価もさらに上がったか。

 

小深田も安田2世と呼ばれるほど良い選手だが、大学進学濃厚なようです。

 

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             【井上 朋也(花咲徳栄)】

 

毎年いる大型プロスペクト遊撃手ですが、今年は入江(仙台育英)がその枠に入ってきそう。ちなみに去年は紅林でしたね。

入江は、まだ線も細く粗さもありますが、遊撃の守備でも肩に強さがある。遊撃を守れるというだけでかなり需要はあるので、どこのチームに入団するのか今から楽しみです。

 

東海大相模・西川を紹介しましたが同校の山村、鵜沼も負けず劣らず良い選手。西川よりもバットコントロールに巧みさがあるのが山村で、鵜沼は守備+足も合わせた積極的な切込み隊長タイプ。

チームによってほしい選手が分かれそうな気がします。

 

長打力なら西野(大阪桐蔭)も負けていない。特徴のある一本足打法から豪快なスイング。意外とバットに当てるのもうまさもあり、三振も少なく、右方向への長打もある。

95キロがっちり体系などからも「おかわり君2世」と呼ばれるのも納得する。

 

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             【西野 力也 (大阪桐蔭)】

 

そのほかに名前の売れてる選手は守備型遊撃手、土田(近江)異名は飛ばし屋、杉崎(東海大菅生)バットコントロールの鬼、度会(横浜)攻撃型遊撃手、中山(中京大中京)スピードスター、細川(智辯和歌山)あたりでしょうかね。

 

最後に捕手の注目選手を。

内山(星稜)、牧原(日大藤沢)、横山(作新学院)、古谷(成田)、関本(履正社)と捕手もタレントはそろっている。

 

その中でも自分の推しは日大藤沢の牧原選手です。

監督にもバッティングに関しては言うことありませんといわれるほど、巧打にパワーも合わさっており、昨夏は横浜スタジアムで逆方向左中間スタンドに放り込むなど1番で大活躍した。

捕手で動きにキレが出てくればかなりプロでの活躍も期待できると思う。

 

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           【牧原 巧汰 (日大藤沢)】

 

以上です。

ドラフトも少しづつ近づいてきているので楽しみですね。

 

またこれからもいろんな選手を紹介していきたいと思います。

 

それでは、また。

 

 

 

 

P.S 飯山コーチコロナになりましたね、、、これ以上日ハムに出なきゃいいんですけど、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとここらで鎌ケ谷をのぞいてみよう~2020年 vol.3~

 

皆さん、こんにちは。

 

9月に入って、ようやく60試合の半分を経過しました。

日ハムは今現在、借金を抱えたり、貯金を抱えたりその狭間を行き来しています。

 

打線はチーム打率2位になるなど依然変わらずに中田を中心に好調を維持。

 

しかし、守備のミスやリリーフ陣が打たれての手痛い敗戦等、詰めの甘さが出てのこの順位な気がします。

 

ここから、また気を引き締めていきたいところです。

ゲーム差6と苦しいですがあきらめたくはないです。まだ各チームとも10試合ずつ程残されていますしね。

自分たちの野球をして1試合1試合勝っていきましょう。

 

今回は2軍の成績を見ていきたいと思います。

 

それでは、どうぞ。

 

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前回、2軍の成績について書いてから1か月以上過ぎました。さあ、順位表はどうなっているでしょうか。

 

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ヤクルト、西武と並んで最下位です。好調な打線でしたが最近は、やや下降気味ということで順位も上がってきません。

 

チーム打率も5位まで下がってしまいました。それでも本塁打は樋口、海老原、万波の活躍で1位です。盗塁も3位につけているのはいいことですね。

チーム防御率も正直ぱっとしないです。

 

それでも2軍の場合は個人成績のほうが大切なので各人がどのような成績を残してきたか見ていきたいと思います。

 

 

【野手陣】

 

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好調を維持していた淺間、怪我から復帰しアピールを続けていた平沼が1軍へ行きました。

 

最近、調子のいい選手は今井と万波。

 

万波は多くの試合で4番として使われるなど期待されています。

7月までは打率も1割台を迷走するなど去年の調子のよい万波ではありませんでしたが、ここ最近はホームランを連発するなど持ち味の長打が出始めています。

マルチホームランゲームもありました。

四球も去年より選び、三振もまだ多いですが数字は改善させてきています。期待ですね。

正直、万波関しては守備での貢献もかなり大きいです。捕殺も多いですし、すでに肩だけなら間違いなく1軍で活躍できます。このまま長所を伸ばしてほしいです。

 

対して今井も打率こそ伸びてはきませんが、OPSが打率のわりに高いようにコンスタントに2塁打を放つなどクラッチヒッターぶりを徐々に出してきました。

ホームランをバカスカ打つバッターではないだけに打率をもう少し上げたいところ。

 

樋口は打率こそ落ち着いてきましたが、相変わらず打撃部門は独占しています。

今年支配下にならなくても腐らずアピールしてほしいです。

 

全体的には打撃成績を落としている選手が多いです。

 

上野選手は守備が定評で入ってきた選手ですが、打撃センスも全然悪くないと思います。中島選手の1年目よりいいのではと思っていたら中島選手の1年目は、打率.210 OPS.525の成績を残していました。。。

 

梅林、片岡、樋口、上野と1年目の選手も引き続き頑張ってほしいですね。

 

 

 

 

【投手陣】

 

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先日、上原投手が1軍の舞台で快投を見せました勝ち星こそつきませんでしたが、球速も152キロを計測していました。

 

上原のことは、2軍でも何回か見ていました。球速こそ出ていましたが、2巡目、3巡目に必ずといっていいほどつかまり防御率は5.45です。

1軍で5回無失点をするとは思っていませんでした。次もあるでしょうから期待したいですね。

 

2軍では今、北浦、吉田(輝)、立野の先発3本柱が形成されています。近々、どなたかにか先発のチャンスは舞い降りてくると思います。

 

北浦は2軍で三振をもっと奪えるような決め球がないと1軍で活躍するのは少し厳しいかなと思います。防御率0.88の選手にいうことではないですがもっと上を目指してほしいです。

 

これに今は怪我していますが田中瑛斗も加わってくると未来の日ハムのローテも明るいななんて思いますよね。

 

鈴木(健)もいま昇格しましたが、2軍で三振をガンガンとってさっそうと2軍から去っていきました。1軍でも昇格後は好成績です。

球速が140キロ後半を出してきているので今が好調な時なのかななんて思っています。

 

先発に好調な選手が多いだけに中継ぎも頑張ってほしいですね。

 

 

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2軍の奮闘に期待して、また1か月後くらいに振り返ることにしましょう。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

P.S 2軍で公文投手が復帰したようです。早く1軍のブルペンを助けてほしいですね。